神経内科が目指すもの

  • 若き力
    すべての臨床・基礎研究の原動力となる、physician scientistの育成を目指します
  • 多様性
    様々な神経疾患を診療、研究できるように多様な専門医、研究者からなる体制を目指します
  • 治療学
    治療が困難なことも多い神経疾患において、治療学の拠点となることを目指します

教授からのメッセージ

ご挨拶

若き力の声を聴く

若き医師たちのまっすぐな情熱は、神経治療学の原動力となっています。治療に対する情熱だけでなく、冷静な科学的思考力や強いリーダーシップを有した神経内科の次世代リーダーになるべく、邁進している若手医師達の本音に迫ります。

一緒に働くスタッフを知る

医師・スタッフ

研修内容

外来は様々な専門外来から構成されます。それぞれ専門医が担当しており、外来診療を一緒に担当することにより、幅広い神経内科の診療技術を身に着けることが可能です。 病棟の診療も、極力無駄を省き効率的に研修できる場を目指します。木曜日は教授回診のほか、大学病院ならではの学術的に興味深い症例を取り上げ、最先端の情報を交えながら討議する症例カンファレンスを行います。一人前の神経内科になるには長い時間が必要ですが、地道に研鑽を重ねることにより1、2年の研修であっても確実に実力をつけることが可能です。

  • 教授回診
    教授回診の際には医局員全員で患者様の病状、治療方針などについて話し合いを行います。
  • 症例カンファレンス
    若手の神経内科医師が、専修医や研修医と協力し発表を行います。
  • 合同カンファレンス
    脳神経外科や精神神経科だけでなく、他大学とも定期的に行います。

診療にあたる多様な疾患

神経内科が診療に当たる疾患は多岐にわたります。慶應義塾大学医学部神経内科では、幅広い神経疾患の診察・治療に対応可能な医師になることができるよう、研修を行います。

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募集要項

キャリアプラン

当院神経内科は、慶應義塾大学医学部内科学教室の一員として、一般内科学を幅広く学ぶことから始まります。その後、総合内科専門医、神経内科専門医を取得し、さらに脳卒中専門医、認知症専門医など興味ある領域の資格を取得します。大学院への進学を希望する場合は、最も早くて医学部卒後4年目に大学院に入学することが可能です。

専門医としての研鑽を積みつつ、希望がある場合は海外・国内留学に進みます。2010年以降だけでも、世界のトップ大学に多くの医局員が留学しています。その後は慶應義塾大学病院の関連病院・施設、大学職員、産業医など様々な進路から自ら選択することになります。

キャリアパス

キャリアパス

神経内科医局員の留学先

Harvard University / University of Washington/Washington University / Ludwig-Maximilians University Munich / Universität Innsbruck / Cornell University

研究内容を学ぶ

多発性硬化症、頭痛、脳血管障害、パーキンソン病、神経免疫(重症筋無力症・筋炎)、運動ニューロン疾患・認知症など様々な臨床・基礎研究を進めています。 世界中の患者様に、新しい治療をいち早く届けるべく、治験も積極的に実施しています。

研究内容一覧

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